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首都レイキャヴィークエリア

アイスランド人の3分の2にあたる約200,000万人の人達が、レイキャヴィークを含む周辺8都市にすんでいます。この8都市を総称して、グレーター・レイキャヴィークと呼んでいます。レイキャヴィークには、約人口の4割にあたる、120,000万人が住んでいます。この8都市は、それぞれ独自の自治体として存在していますが、殆ど1つの自治体として活動しており、これらの7都市は政治上殆ど境界線を持たずに、相互に依存しているのです。
このグレーター・レイキャヴィークは、
1.Reykjavík(レイキャヴィーク)、
2.Álftanes (アルタネス)、
3.Garðabær(ガルザバイル)、
4.Hafnarfjörður (ハプナルフィヨルズル)、
5.Kópavogur(コゥパヴォーガル)、
6.Seltjarnarnes (セルチャルトナルネス)、
7.Mosfellsbaer(モスフェルスバイル)、
8.Kjós(キョゥス) で構成されています。
レイキャヴィーク散策
レイキャヴィークの町は、まるでおとぎ話に出てくるような、可愛くて、カラフルな家が立ち並んでいます。街中をぶらついているだけで、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。そして何よりも透き通った新鮮な空気と手付かずの自然の中での散歩は、一興です。個人旅行で行かれる方は勿論の事、グループ旅行でアイスランドを訪れる方も是非、半日から一日を掛けてレイキャヴィークの町を散策してみてください。
レイキャヴィークは、とても可愛らしく小さな町で、Alþingishúsið(国会議事堂)や市庁舎、首相ハウス等は、徒歩圏内にあります。主要な場所を見て歩いても、2,3時間しか掛からないでしょう。 国会議事堂から首相ハウスに行く途中にアイスランドのメインストリートLaugavegur(ロイガベーグル通り)があります。 この道の両側には、本屋やカフェ、それにチャーミングなショップが沢山並んでいます。
ロイガベーグル通りは、アイスランドでも最も古い通りの1つで、アイスランド語で”Pool Road(池の道)”を意味します。Laugardalur(ロイガダールル)と言う温泉に繋がっていて、昔のアイスランド女性が洗濯物を洗いにロイガダールルに通ったと言われています。
又、Lakjargata(ライキャルガータ)の道を渡り中央郵便局側には、多くのバーや、レストランが建ち並び、金曜日、土曜日の週末には、多くのアイスランド人が繰り出してきて、会話や踊りを楽しんでいます。アイスランド人と触れ合うには、昼間のプールと週末夜のバーに行ってみては、如何でしょうか。
バンカストラウティ通りとライキャルガータ通りとの交差点にツーリストインフォメーションセンターがあります。そこか5分程南に歩いて行くとアイスランド人の憩いの場Tjörnin(チョルトニン湖)があります。 チョルトニン湖の南隣に国立博物館、アイスランド大学があり、レイキャヴィークの中心地からチョルトニン湖を通ってアイスランド大学まで歩くコースは、とても気分の良い散歩道です。 レイキャヴィーク港では、ホエールウオッチングにも参加できます。
レイキャヴィークのスポット
チョルトニン湖
アイスランド人の憩いの場。多くのアイスランド人が子連れで訪れ野鳥に餌付けをしたり、ベンチに座って読書をしたりしている憩いの場所です。冬には、凍った池の上でアイススケートを楽しんだりもします。
8月6日には、広島原爆で亡くなった方達の魂を弔うために灯篭流しを行い、この日には、毎年レイキャヴィーク近郊から約10,000人の人が集まります。 季節によって、沢山の渡り鳥が集まってきます。
国会議事堂(アルシンギ)
アイスランドの玄武岩を集めて創られた、国会議事堂は1881年に建てられました。この国会議事堂が建設される以前は、シンクヴェトリル国立公園で議会が開かれていました。 国会議事堂の正面には、独立運動の指導者、Jón Sigurðsson(ヨゥン・シグルズソン)の銅像が建っています。2008年に起きた経済危機で民衆がこの広場に集まり、卵を投げつけた後が今でも、国会議事堂に残っています。
City Hall(市庁舎)

チョルトニン湖の北側に地上3階、地下2階の近代建築として市庁舎が1992年4月14日に建てられました。
1991年に当時の市長David Oddsson(デビッド・オッドソン)が建設を着工し、
1992年4月14日に開所いたしました。レイキャヴィークで歴史的にも、縁もある場所に建設する事を考え、
現在あるチョルトニン湖の北側に建設されました。
チョルトニン湖は、レイキャヴィークを代表する最も美しい環境の中にあり、
レイキャヴィークを象徴する市庁舎の建設場所として最も適した場所であるといえるでしょう。
1階は、カフェ及び展示会場になっていて、美術展やその他の文化的なイベントが開催されています。
又、アイスランドの縮小模型が展示されています。2階には、オフィースと会議室があります。
旅の始めに立ち寄って、アイスランドの縮小模型をみておくのも良いでしょう。
オープン時間:08:00-19:00(土/日:12:00-18:00)
電話:411-1000
Hallgrimskirkja church(ハトルグリームスキルキャ教会)


レイキャヴィークの象徴的な建物は、やはりハトルグリームスキルキャ教会でしょう。 あまり高い建物のないレイキャヴィーク市内では、どこからでもこの教会を見ることができます。 この建物はGudjon Samuelson(グジョン・サムエルソン)といいう建築家によって 1937年にデザインされ、1945年から建築が始まり36年の年月を掛けて1986年に完成いたしました。 この教会は、高さ73メートルで、アイスランドで一番高い教会です。教会の前には、西暦1000年に 初めてアメリカ大陸を発見したLeifur Eiriksson(レイブル・エリクソン)の像が建てられています。 教会の展望台からは、レイキャヴィークの町を一望できて、 とても可愛くマッチ箱のような家々が眼下に広がります。

(教会の展望台から見たエーシャ山と可愛らしい町並み)
オープン時間:09:00-17:00(毎日)
料金:展望台を上るには料金が掛かります。
大人400ISK/子供100ISK(6歳~14歳)/
5歳以下は無料
Hofdi House(ホブジハウス)

ホブジハウスは、世界で一番有名なアイスランドの建物でしょう。 外観はとても優雅で美しく、1986年10月に東西冷戦の終止符を打つきっかけとなった、 レーガン(ロナルド・レーガン)・ゴルバチョフ(ミハエル・ゴルバチョフ)会談が開かれた場所で有名です。 もともとは、フランス領時館の家でしたが、その後に購入した、詩人のエイナル・ベネディクトソンの時から この家には、ホワイト・レディーという亡霊が住み着いているという噂がながれ、 英国大使が住んでいた時も亡霊がでたと言う理由で、この建物を手放すことになったのです。 現在は、レイキャヴィーク市がこの建物を所有して、 自治体のミーティングやレセプション時に利用しています。 残念ながら、一般には公開されていないので、ホブジハウスの中に入ることはできません。 レイキャヴィークの市内から、海岸沿いに東に徒歩15分歩いた所にあります。
Laugardalur (ロイガルダールル)

ロイガルダールルは、レイキャヴィークのリクレーション施設が集まった場所です。
植物園や地熱を使った温泉プール、そして、サッカースタジアムがあります。
近くにはキャンプ場やユースホステルもあり、利用する事ができます。
温水プールには、朝早くから多くのアイスランド人がホットポットに浸かりに来ます。
1.

2.

3.

1.入場券を買って上の機械に通して入場します。
2.プール内のロッカーです。身体を良く洗ってからプールに入りましょう。
3.プールでは、泳いでいる人は殆どいません。 みなホットポットにはいりながら、会話を楽しんでいます。
アイスランド人との触れ合いは、なんと言っても温泉プールです。 是非、温泉プールのホットポットで温泉に浸かりながら、アイスランド人と触れ合ってみてください。 サッカースタジアムの近くに1965年に建てられたLaugardalsholl sports hall(ロイガルダルショットゥル) という講堂があり、スポーツやイベント、展示会等に使われています。 1972年には、チェスの世界選手権がひらから、旧ソビエト連邦のボリス・スパスキーと アメリカのボビー・フィッシャーが対戦しました。ボビー・フィッシャーが世界王者になり、 アイスランドで大人気になりました。2004年7月14日にアイスランドの市民権を得て、 2008年1月17日に没するまで、アイスランドに住んでいました。 又、1995年にはハンドボールの世界選手権もこの講堂で行われました。
Mt Esja(エーシャ山)

レイキャヴィークの町から、海を隔てた所に、美しくそびえたつエーシャ山を見ることができます。 914メートルの山で、ハイキングがとても有名な場所です。 このエーシャ山から13人のサンタクロースが1人ずつ降りてくるといわれています。 エーシャ山は、レイキャヴィークの東側にあるMosfellsbaer (モスフェルスバイル)を超えた Kjalarnes(キャラルネス)に位置します。公共バスを乗り継いで行くことができます。 Hlemmurというバスターミナルから15番のバスに乗車し、Haholtで下車します。 27番のバスに乗り換えてエーシャ山まで行きます。
The Pearl(ペルトラン)

アイスランド語で「真珠」を意味する、この珍しい建物は、
レイキャヴィークには欠かせない建物なのです。
アイスランドの暖房や、温水に利用する、熱湯貯蔵ステーションなのです。
1988年にこのビルが建設されました。
最上階は、1時間半ごとに一周する回転レストランがあり、ラム料理がとても有名です。
カフェもあります。
360度のプラットフォームに出て、レイキャヴィークの町を一望する事もできます。入場料は掛かりません。


Saga Museum(サーガ博物館)
ペルトランの中にサガ博物館があります。この博物館では、シリコンで作った人形や、
ヴァイキング時代に使っていた刀、鎧等が展示されており、アイスランドの歴史を学ぶ事ができます。
このシリコンで作られた人形は、アーネスト・バックマンにより開発され、
今にも動き出そうな程、巧妙にできています。
オープン時間:10:00-18:00(4月1日~9月30日/毎日営業)
12:00-17:00(10月1日~3月31日/毎日営業)
Kringlan Shopping Center(クリングラン・ショッピング・センター)
レイキャヴィークの町から約4km離れた所に、クリングラン・ショッピング・センターがあります。
約150のお店や、レストランがあり、映画館も隣接していて、毎年、
700万人の人達がショッピングをしに来ます。ブランド店や、アイスランド独自のお店、お土産屋や、スーパー、
薬局なども入っていて、全ての買い物がクリングランで賄えてしまう、大変便利なモールです。
オープン時間:10:00-18:30(月~水)
10:00-19:00(木/金)
10:00-18:00(土)
13:00-17:00(日)
Smaralind Shopping Centre(スマゥラリンド・ショッピング・センター)
レイキャヴィークから、南に向かったコーパボーガルと言う町にアイスランドで一番おおかなモール、 スマラリンド・ショッピング・センターがあります。この建物は、上空からみると、 男のシンボルの形をしています。こんなジョークが通じるのもアイスランドだからですね。

オープン時間:11:00-19:00(月~金)
※木曜日は一部のお店とレストランは21:00迄営業)
11:00-18:00(土)
13:00-18:00(日)
Imagine Peace Tower(イマージン・ピース・タワー)
レイキャヴィークの港から約船で5分の所に、Viðey Island(ヴィズエイ)と言う島があります。 元ビートルズの故ジョン・レノンの妻のオノ・ヨーコ氏が2007年10月9日(ジョン・レノンの誕生日)に イマージン・ピース・タワーという、平和の塔を建設し、点灯式が行われました。 この塔は、ジョン・レノンが生前にオノ・ヨーコと抱いていた夢で、平和でピュアな北の国、 アイスランドから世界に平和を呼びかけたいという目的で建設されました。 この塔の台座には、24カ国語で「イマージン・ピース」と言う言葉が書かれていて、 50万通の平和を祈願した手紙がウイッシュカプセルというタイムカプセルに収められています。



毎年、10月9日(ジョン・レノンの誕生日)から12月8日(ジョン・レノンの命日)までと、
12月31日、イースターの時に点灯されます。
レイキャヴィーク街中からも平和の光は良く見えますが、もし時間に余裕のある方は、
この塔を見に行かれてもよいのでは。
レイキャヴィークのお勧めレストラン
アイスランドでは、どこのレストランに入っても、それなりの料理を楽しめます。
素材が良い物を使っているからでしょうか。但し、日本人にとっては少し味が濃く感じるかもしれません。
寒い国の特徴ですね。
ディナーは、事前に予約をする事をお勧めします。
本格的にディナーを楽しむ場合いは、ジャケットをお忘れなく。
Pylsa(ピルサ)

ちょっと小腹が空いたら、アイスランドのホットドック(Pylsa)を試してみては如何ですか。
クリントン大統領も立ち寄ったと言われているこのお店は、いつも行列のできる、大変人気なお店です。
ホットドックは、オニオンフライ、フレッシュオニオン、ケチャップ、マスタード、
リモネードソースを選んで食べます。Everything(全部)がお勧めです。

ホットドック250ISK、コーラ160ISK(2009年3月現在)で、今の為替レートで考えれば、300円そこそこで、 味も量も大満足です。オニオンフライとソースがマッチしていて、ついつい立ち寄ってしまうスポットです。 場所は、中央郵便局を北の海岸方面に歩いた所にあります。 行列が出来ているので、直ぐに見つけられるでしょう。
Humarhúsið(フーマルフーシーズ)www.humarhusid.is:

アイスランド語でロブスターハウスを意味するこの
お店の味は、保証つきです。レイキャヴィークの中心地にある、
ツーリスト・インフォメーション・センターからライキャルガタ沿いに3軒先にあります。
ロブスターは、アイスランドでも代表する食材ですが、
レイキャヴィークあるロブスターレストランは、フーマルフーシーズだけになります。
1838年に建てられた建物は、その後リニューアルをして、現在の建物になりました。
ロブスターの看板が目印です。
ÞRIÍR FRAKKAR HJÁ ÚLFARI RESTAURANT(スリーフラッカル・ヒャウ・ウールヴァリ) www.3frakkar.com:
スリールラッカルは、1989年3月1日に開業されました。
Ulfar Eysteinsson(ウールヴァル エイステインソン)がオーナーシェフで20年強、
同じオーナーによって経営されています。アイスランドにとっては、とても珍しいケースです。
この店では、伝統的なアイスランド料理とシーフード料理を楽しめる他、1989年から2006年まで、
ナガスクジラの料理も味わう事ができました。
1989年からナガスクジラの捕鯨は、禁止されていましたが、知り合いからナガスクジラの肉を入手して、
マイナス48度で保存し、お客様に提供していました。今では、ミンククジラ等を食べる事ができます。
スキール(アイスランドのヨーグルト)を使ったデザートも大変、美味しいです。
オープン時間:11:30-14:30/18:00-22:00(月曜日~金曜日)
18:00-23:00(土曜日/日曜日)
Pearl(ペルトラン)www.pearl.is:

真珠を意味するペルトラン。
回転レストランで、1時間半かけて一周します。
とても景色の良いレストランで、アイスランド料理以外の料理も楽しめます。
特にラム料理がお勧めです。
Lækjarbrekka(ライキャルブレッカ) www.laekjarbrekka.is:

(左から2番目の建物)
ライキャルガータ通りバンカストラウティの交わる正に、レイキャヴィークの中心地に、
レイキャルブレッカがあります。とてもクラシックな建物で、アイスランド料理を楽しめます。
ラム料理と魚料理が有名です。是非一度、正装してディナーに出かけてみたいレストランです。
オープン時間:11:00-14:30(ランチタイム)
14:30-17:30(アフタヌーンティータイム)
17:30-24:00(ディナータイム)
VOX Restaurant(ボックス レストラン)
ヒルトン・レイキャヴィーク・ノルディカにあるこのレストランは、
雰囲気も味もアイスランドでトップクラスにはいると思われます。場所は、ロイガダールルのそばで、
レイキャヴィークの市内から歩くと約30分位掛かります。街中に滞在されている場合は、
散歩がてらにランチ又は、ディナーを楽しみに来るのも良いでしょう。タクシー、バスも利用可能です。
ランチはビュッフェ形式で、手巻き寿司や、お寿司なでも食べられます。他の日本料理屋は、
余り日本人好みの味ではありませんが、VOXのお寿司は新鮮で日本人好みに握られています。
ディナーでは、ラム料理をお勧めします。臭みもなく柔らかくて、
まるで日本で食べているラムとは全く別物に感じます。
それなりの値段がしますので、もしコストを考えた場合は、ランチビュッフェを召し上がられては如何でしょうか。


(宿泊者用の朝食ビュッフェ)
レイキャヴィークの宿泊ホテル
アイスランドのホテルでは、歯ブラシ、歯磨き粉は置いていない場合が多いので、必ずご持参下さい。
地方のホテルでは、シャンプーなどもない所があります。
又、お風呂好きの日本人にとっては、バスタブは欠かせません。
もしどうしてもバスタブが欲しいという方は、事前に調べておく事をお勧めします。
殆どのホテルで無線ランを利用したネットが各部屋で利用できます。更に、殆どのホテルの料金には、
朝食が含まれています。清潔なホテルが多く、4つ星、3つ星クラスのホテルは、
日本人でも十分に満足の行くサービスを施してくれます。ミネラルウオーターも販売されていますが、
アイスランドの蛇口から出る水は天然水で、直接のんでも大変美味しく召し上がって頂けます。
ペットボトルにホテルの水を汲んでお持ち歩きされる事をお薦めします。ルームサービス、枕等、
チップは不要ですが、もし気の利いたサービスを施してもらったとき等は、チップを渡すのも良いでしょう。
年間イベント
http://www.visitreykjavik.is/desktopdefault.aspx/tabid-15/12_view-90/
レイキャヴィークで行われる主なイベント(2009年)
- 〇A Look into Nature-Exhibition:3月28日~9月30日
- 〇A Look into Nature-Exhibition:3月28日~9月30日
- 〇Iceland :: Film – Exhibition:3月28日~10月1日
- 〇Ásmundur and our age - Art Exhibition:2009年5月2日~2010年4月30日
- 〇Erró and the leading female artists in Iceland:2009年5月28日~2010年8月29日
- 〇Anthony McCall and Finnbogi Pétursson – Exhibition:6月19日~7月31日
- 〇Tai Chi at Ingolfstorg square:6月22日~8月31日
- 〇International Organ Summer 2009:6月28日~8月16日
- 〇Exhibition with Icelandic design:7月1日~9月30日
- 〇Lunchtime concerts in Hallgrímskirkja.:7月1日~8月25日
- 〇International Concert Series in Reykjavík Church:7月2日~7月23日
- 〇Midday concerts in Reykjavik cathedral:7月2日~8月6日
- 〇Reykjavik Literally:7月2日~8月27日
- 〇Artist Andrea Maack – Exhibition:7月4日~7月25日
- 〇SUMMER CONCERT:7月7日
- 〇Midday concerts in Reykjavik cathedral:7月9日
- 〇Leaves – Debut Concert:7月9日
- 〇Christof Pülsch - organ recitals:7月12日
- 〇Summer Concert in Sigurjón Ólafsson Museum:7月14日
- 〇Let‘s talk local- Reykjavík:7月15日~8月31日
- 〇Familjen:7月17日
- 〇Classical Piano Concert by Mark Damisch:7月19日
- 〇Classical Piano Concert by Mark Damisch:7月20日
- 〇Visab – ReyCup:7月22日~7月26日
- 〇Visa – ReyCup:7月22日~7月26日
- 〇Lecture – Christopher Vasey:7月30日
- 〇Gay Pride in Reykjavik:8月6日~8月9日
- 〇Piano and violin:8月9日
- 〇Reykjavík Jazz Festival:8月13日~9月1日
- 〇Reykjavík Culture Night:8月22日
- 〇Reykjavik Marathon:8月22日
- 〇Entombed:8月22日
- 〇Death Metal Concert – Entombed:8月22日
- 〇Tango Festival - TANGO ON ICEland:8月26日~8月30日
- 〇Reykjavík International Film Festival – RIFF:9月12日~9月27日
- 〇Concert – Raggi Bjarna:9月26日
- 〇Hansa Day – Festival:10月3日
- 〇Imagine Peace Tower:10月9日~12月8日
- 〇Iceland Airwaves:10月15日~10月19日
- 〇Sequences:10月31日~11月7日
- 〇Unglist - Young Art Festival:11月6日~11月14日
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