
![]()
![]()

北部アイスランド

アイスランドの北部は、南部に比べて雨量が少なく、
日照時間も長くて非常に過ごし易いエーリアです。
夏は白夜を楽しむ事ができて、ミッドナイトサンゴルフや、
真夜中のトレッキングなどを楽しむ事ができます。フーサヴィークの北側には、
グリムスエイ島があり、アイスランドで唯一北極圏内にある島です。
北西部は、氷河期から火山活動も休止していて、沢山の綺麗な川が流れていて釣りも大変盛んです。
大昔に、破壊的な氷河の洪水が起きて、岩を突き破って渓谷を作り出した川、
Jökulsá á Fjöllum(ヨークルスアゥ アゥ フィヨトルム)や、くぼんだ盆地Ásbyrgi
(アゥスビールギ)は現在、国立公園になっています。
Lake Mývatn(ミーヴァトン湖)のすぐ側にあり、地熱や、
野鳥などの自然地域として有名です。
殆どの低地では、かなり以前から農夫や漁師がこの地域に住んでいました。
最近では、あまり人もすまなくなり、Eyjafjörður(エイヤフィヨルズル)や、
Melrakkaslétta(メールラッカスリャッタ)などに移り住むようになりました。
しかし、多くの旅行客は、手がつけられていない大自然や、平和を求めて旅にやってきます。

Húnavatnssýsla(フーナヴァスシスラ)Skagafjörður(スカーガフィヨルズル)では、旅行客達は、
とても大事な古いアイスランドサーガの行事を見ることができます。
沖では、アザラシを観察する事もできます。エイヤフィヨルズルや、Skjálfandi(スキャルヴァンディ)
で見る事ができ、Húsavík(フーサヴィークには、クジラ博物館があります。
20世紀初頭に、空前のニシンブームがおき、これにより多くのアイスランド人が訪れ、
Siglufjörður(シグルフィヨルズル)は大いに賑わい、ニシン港として有名になりました。
何百年も前から、アイスランド人はあらゆる交通手段として、また農業用に馬を使うようになりました。
スカーガフィヨルズルは、馬や伝統的な馬術で有名で、北部全体の乗馬ツアーをする事ができます。
スカーガフィヨルズルでは、とてもスリルのあるラフティングをする事もできます。Hofsós(ホーフスゥス)の出入国管理局では、19世紀に20パーセントのアイスランド人達がより良い生活を求めて、移民をした記録を知ることができます。
アークレイリは、文化、教育、芸術の中心地であり、北の首都として栄えています。
アークレイリでは、白夜の時期に芸術などのイベントが多く催しが開催されます。
首都アークレイリには、レイキャヴィークからエアー・アイスランドが毎日就航しています。
又、コペンハーゲンからアイスランドエクスプレスが就航しています。
レイキャヴィークからは、約45分の飛行時間です。
北部アイスランドのスポット
Mývatn(ミーヴァトン)


北の首都アークレイリから99キロ東に進むと大きな湖ミーヴァトン湖が現れます。アイスランドで4番目に大きい湖で、面積は37平方キロにも及び、平均の深さは、2.5メートルです。ミーヴァとはアイスランド語で「蚊」を意味し、ミーヴァトンは「蚊の湖」の事を言います。夏に現れるアスリカの蚊柱に由来して名付けられたものです。夏には多くの蚊が発生しますがこの蚊はさす事はしません。但し、夏に旅をする場合は、虫除けのネットをかぶった方が良い場合もありますので、注意が必要です。


湖水は、富栄養型で、直径10センチ以上にも成長するマリモや、ミジンコ、ユスリカの幼虫が生息しています。この湖は、火山で流れ出た溶岩で川がせき止められて出来上がった湖で、温泉が流れ込んでいる為に、水も温かく、微生物や藻に理想的な条件をしているのです。驚く程、多種多様な生態をもたらしている為、ラムサール条約により、世界の重要な湿地に指定されております。その為、これらを餌とする水鳥たちが多く集まってきて、バードウオッチングでも最適な場所とされています。
ミーヴァトン湖は、約2300年前の大きな噴火によって流れ出た玄武岩によって形成されました。
ここにはとてもユニークなクレイター郡があります。プセウドと呼ばれるクレーターがSkútustaðagígar(スクートゥスタダギーガル)にあり、多くの旅行客がこのクレーターを観に来ます。このクレーターは、火山の爆発ではなく、押し寄せてきた溶岩で沸騰した湖の水が爆発して出来あがったもので、ミーヴァトン独特のクレーターです。その後、2000年前に周辺の火山が爆発し、古い溶岩の上に溶岩が重なり合い新しい景観を作り上げました。
この湖にはもう1つ面白い物が生息しています。それは、日本の阿寒湖に生息しているマリモと同じ
マリモがこのミーヴァトンで見つけられました。このマリモは大きなもので10センチ以上にもなります。秋には、ミーヴァトンでマリモ際も開かれています。
Dimmuborgir(ディンボルギル)

Dimmuはアイスランド語で「黒い」、borugirは「町」を意味します。ディンボルギルは、ミーヴァトン湖の東側に位置し、起伏のある丘にまるで迷路にように奇岩が集中している場所です。溶岩も奇岩がおおく、穴の開いた岩山が幾つもあります。アイスランドの言い伝えによれば、ここには妖精や、トロール、サンタクロースなどが住んでいるといわれています。人にそっくりな溶岩もあり、アイスランド人はこの岩に「トローリー」の名前をつけています。アイスランドでトローリーは、ヴァイキング神話に登場して、夜に動き回り、昼には石になると言う言い伝えがあります。
Grjótagjá(グリョゥタギャウ)
アイスランドには、南北にわたって、ユーラシア大陸とアメリカ大陸のプレートの割れ目ギャウが長く連なっています。ここでは、地下温泉が湧き出ています。以前は、40度前後の温泉で、入浴もできたのですが、何回かの噴火によって、地下温泉の温度が上昇し、現在は入浴することはできません。
Dettifoss(デティフォス)


デティフォスはミーヴァトン湖の側、Jökulsá(ヨークルスアゥ)国立公園にあります。1秒間に落ちる水の量はヨーローッパで最大な瀑布です。落差44メートル、幅10メートルで、1秒間に200平方キロの水が落ちます。Jökulsá á Fjöllum(ヨークルスアゥ アゥ フィヨトルム)の川に繋がり、この川はヨーローパで最大の氷河、ヴァトナヨークトルから流れ出てきたものです。水には、火山灰が混じっている為、泥水のような様相になっています。日本では考えられませんが、この大きな滝にも柵はなく、滝が舞い上げた水煙で濡れているため、注意が必要です。
デティフォスに行くまでには、リングロード1号線を外れて北上する為、舗装されていない道を通る為、冬場は通行止めになります。
Goðafoss(ゴーザフォス)


北アイスランドの首都アークレイリからミーヴァトンに向ってリングロード1号を走ると、峠を降りた道路際にゴーザフォスがある。落差12メートル、幅30メートルのこの滝は、「神の滝」と呼ばれています。もともとアイスランドには、ノルウエーから移住してきた人達の時代からヴァイキング独自の宗教がありました。西暦930年にアイスランドで初めて民主議会(アルシング)が開かれました。この時以来、アイスランドでは、宗教もアルシングで決定するようになり、西暦1000年にキリスト教に改宗し、それまでヴァイキング時代に神の彫像など、偶像を全てこの滝に投げ込んだのです。
Jökulsárgljúfur National Park(ヨークルスアゥルグリュフル国立公園)

ヨークルスアゥフィヨットルム川沿いにある、北アイスランド、デティフォスの北側に位置し、Ásbyrgi(アゥスビールギ)渓谷を中心にした国立公園です。むかしここに大きな滝がありました。火山による地殻変動で川の流れが変わり、滝は枯れて不思議な景観の渓谷がそこに残りました。
高さ90メートルから100メートルの崖状の壁によって囲まれ、その形はまるで馬蹄のような形をしています。平地の中間あたりに幅250メートルの巨大な1枚岩があり、アゥスビールギを2つに分断しています。この馬蹄形をした渓谷の終わりには森林があり、岩壁には海鳥の巣があります。森林の少ないアイスランドでは、とても珍しい光景です。この渓谷には伝説もあり、「昔ヴァイキングの神が8本の足を持った馬乗っていました。誤ってこの地に着いてしまい、その馬の足跡が渓谷となって残った」と言う物です。
又、「エコーロック」といわれる玄武岩が積み重なって出来ている巨大な岩山、フリョウザクレッタルも公園内にあります。


Húsavík(フーサヴィーク)


チョルネス半島の麓、Skjálfandi bay(スキャゥルファンディ)湾の東岸に位置する農業と、漁業が盛んな人口2,420人のとても小さな港町です。フーサヴィークは、「家の湾」と言う意味で、スウェーデン系のヴァイキング、カルザル・スヴァヴァルソンが港近くに家を建て、ひと冬を過ごした事から、この名前がつきました。
フーサヴィークは現在、ホエールウオッチングの基地として人気があります。


スキャゥルファンディ湾には、各種のクジラが集まってきます。
その為、この町にはクジラ博物館もあります。
ホエールウオッチングのツアーは頻繁に出ていて、現地の人いわく、
約95%の確立でクジラを観る事ができるという事です。
7種類から10種類のクジラとイルカや、パフィンも観る事ができます。
1907年に建てられた、とても可愛い教会がフーサヴィークのシンボルとしてあります。

Grímsey(グリムスエイ島)
アイスランド本土から、約40キロ、北緯66度30分の所にグリームスエイ島があります。
北極圏にかかっているこの島の面積は5.3平方キロで、一番高い海抜が105メートル、
人口が約100人の小さな島です。アイスランドで人が居住している最北の島です。
アイスランド本土と同様に、メキシコ湾の暖流の影響で、比較的暖かく、
最高温度が26度を過去に記録しています。レイキャヴィークと同様に、木が無く、苔や草が豊富にあり、
海鳥も数多く生息しています。
漁業、農業が盛んなしまで最近では、観光業にも力を入れています。
観光客は北極圏を体験しようとこの島を訪れます。1867年に流木で作られた教会があり、
1956年に補修工事が行われました。島には幼稚園からグレード8までの学校があり、それ以上の学校教育は、
アイスランド本土のアークレイリで受けることになります。
グリームスエイ島へは、アークレイリからフェリー又は、飛行機で行くことができます。
Akureyri(アークレイリ)

アークレイリは、エイヤフィヨルズルの麓に位置し、グレイター・レイキャヴィークの
次に大きな町です。各町で比較すると、レイキャヴィーク、コゥパヴォーガル、ハプナフィヨルズルの次に
大きい、アイスランドで4番目に大きな町になります。2008年4月1日の人口は、17,304人で、
町には古い家が建ち並び、まるでおとぎ話に出てくるような、可愛らしい町です。
スカンジナビア半島から移住してきた人達によって、9世紀にこの町は誕生しましたが、1786年まで、
地方自治体としては、認められていませんでした。町は、18世紀に入って急成長しました。
デンマーク国王によって1777年に「アイスランドでの交易占有権を有する全ての商人は、
アイスランドに住まなければならない」と言う布令を発しました。
この布令に従い、フリードリック・リングが居住家屋を建てて住み着き、これが居住区としての始まりです。
今では、漁業、特に鰊漁業では、世界最大の加工工場を有する港町になったのです。
見所の1つに、アークレイリ植物園があります。アークレイリは、以外に暖かく、日照時間も長いので、
意外に多くの植物が育ちます。この植物園では、2,500種を超える植物が集められていて、
市民の憩いの場所になっています。
町の真ん中の高台にアークレイリ大聖堂があり、この教会を取り巻くようにホテルが集まっています。
お店やレストラン、カフェは殆ど一箇所に集まっており、半日もあれば町を散策できます。
教会から観た反対側のフィヨルドは、とても美しく、壮大です。

アークレイリは、別名、「ミッドナイト・サン・シティー」とも言われており、地球最北のゴルフ場もあって、
ミッドナイト・サン・ゴルフなども楽しむ事ができあます。
夏のアークレイリは、24時間遊ぶ事ができるユニークな町です。冬には、オーロラを鑑賞する事ができ、
是非アイスランドを訪れた際には、アークレイリまで足を伸ばして下さい。
アークレイリまでは、レイキャヴィークから定期便が毎日就航していて、所要時間は45分。1日観光もできます。
グリームズエイ島、Vopnafjörður(ヴォップナフィヨルズル)や、Þórshöfn(ソゥルスヘプン)にも
エアー・アイスランドが就航しており、夏の時期にはコペンハーゲンからアークレイリまで
アイスランド・エクスプレスが就航しています。
Eyjafjorður(エイヤフィヨルズル)
高さ約1,000メートル、アイスランドで最長のフィヨルドです。このフィヨルドは、降雨量が少なく、
水による災害も殆ど無かった関係で、最も緑の多い肥沃な土地が連なります。
ハイキングもとても人気で、特に、アークレイリから5分の所にあるトロトラスカーギ等は人気です。
ミードナイト・サンを経験する場合もこのエイヤルフィヨルズルがお薦めです。
Dalvík(ダルヴィーク)
アークレイリから北にのぼるとそこにはとても美しい町ダルヴィークが見えてきます。
水草が茂る湿地帯のこのエリアは野鳥の保護区にもなっています。
この町の港からHrísey(フリースエイ島)が見えます。フリースエイには言い伝えがあって、
「病気の犬を連れて行くと自然に治ってしまう」といわれています。
フリースエイには、自然治療の力があると考えられています。
Siglufjörður(シグルフィヨルズル)
鰊業で栄えた町はかつて3,000人を越す人がすんでいました。
しかし2004年の統計では鰊業が下火になって、1,386人に減ってしまいました。
現在、鰊業は全て廃業になっています。町には鰊業を物語る「鰊博物館」があります。
当時の賑わいや女性達の生活様式が詳細に紹介されています。
町では7月と8月の土曜日、午後3時からニシン・フェスティバルが開かれます。
8月のニシン・アドベンチャー祭りには全アイスランドから多くの人達が集まります。
Hofsósi(ホフスオゥス)
シグルフィヨルズルを西に進むとスカガフィヨルズル湾沿いにホフスオゥスと言う人口500人の
小さな町があります。この町は、19世紀にアイスランドから北米に移民した人達の記録が残されています。
この当時は、アスキャ山の噴火による被害や、天候不順による作物の不作など、多くの被害が
国民に降り掛かりました。なんと、当時の人口の20パーセント近くがほくべいに移民しました。
近年では、米国やカナダから多くの観光客が訪れて、自分達のルーツを求めてくるようになったのです。
Sauðárkrókur(ソイザルクロゥクル)
スカガフィヨルズル湾の入り江にある北アイスランドでは、アークレイリに次いで2番目に大きな町です。
人口は、2,598人で、全ての施設がこの町に備わっています。鍛冶屋のアルニ・アルナルソンとその妻の
シグルズル・エージルスドッティル、そしてその子供達がこの地域に鍛冶屋業を広めようと家を建てました。
さらに彼らは、飲み物も販売し、真夜中を通してのサービスを提供し始めたのです。
このサービス、事業は直ぐに成功し、アルニのニックネームが「バーテンダー アルニ」になりました。
1873年にシザルクロゥクルで初めて小売業として確立したのです。
降雨量もレイキャヴィークの60パーセントと、とても過ごし易い気候です。
又、この町はアイスランド・ポニーの産地としても知られていて、乗馬の訓練、売買、乗馬ショー等を見学できる
施設もあります。更に鉱石を溶かして造った防音材として用いられている岩綿の工場もあります。
町から海を見ると、高さ180メートルの切り立った絶壁をもつ、ドラングエイ島や、
マゥルムエイ島を見ることができる。ドラングエイ島は野鳥の天国で有名です。
パフィンや100万羽を越す水鳥が生息しています。
Drangey(ドラングエイ島)
スカガフィヨルズル湾にある島ドラングエイは、70万年前の火山の名残りです。
殆どが溶岩と巨大な岩によって出来ています。ドラングエイは、「直立した大きな岩の島」を意味します。
実際のこの島をみると、その意味が納得できます。この切り立った断崖絶壁は海抜200メートルで、
そこには多くの海鳥が生息しています。ウミガラス、ウミスズメ、パフィンなどが多く最も多く観られます。
過去に一春で200,000羽の鳥を捕まえたという記録も残っています。
現在は、この島で網を使った捕獲はされていません。
この島にも伝説があり、2人の巨人がいました。彼らが夜明けの明かりに驚いた時、
彼らは牛を連れてフィヨルドを旅していました。
夜明けの光を浴びた瞬間に2人の巨人と牛は石に変わってしまったのです。
女性の巨人と牛は、南のドラングエイに変わり、男の巨人は、北のドラングエイに変わりましたが、
その岩は、遠い昔に消えてしまいました。
Glaumbær(グロイムバイル)

ソイザルクロゥクルから南へ10キロの所に位置します。昔のアイスランドの建築様式であった、
芝と土で作られた家が残っている町です。外から見るといくつもの家が重なるように並んで見えますが、
実際は、中で全ての部屋が繋がっています。他のアイスランド地方でもあまり見ることができないこの家は、
現在は博物館になっています。教会には、銅像がありそこには「アメリカにおける最初のヨーロッパ人の母」と
書かれています。これは、レイブル・エリクソンのアメリカ大陸発見後に最初にアメリカで
生まれたヨーロッパ人スノーリ・フォルフィンソンとその母親のグズルズール・ソルビャリナドゥッティルの
銅像です。彼らは再びアイスランドに戻り、1020年頃から住み着いた場所として有名です。
Víðimýri(ヴィージミーリ)
アイスランドの建築様式を踏襲して、最もピュアーで美しい教会がこのヴィージミーリ教会です。
かつては13世紀の市民戦争に深く関わった一族の住居であった所です。
Víti(ヴィーティ)

1875年3月27日に、ディンギヒィヨットル山が噴火して、最終的にアスキャ山の噴火によって形成された
火山爆発クレーターで、アスキャ湖の北に位置します。
深さ30メートル、直径320メートルの大きな火口湖です。
水が温かく、温泉代わりに泳いでいる人もいますが、大変危険な場所ですので、遊泳はお薦めできません。
Krafla(クラプラ)

1981年、1984年に噴火した火口が大きなっ口を開け、水が溜まっていて湖になっています。
クラプラの直ぐ側に最新の地熱発電所があります。
Námafjall(ナウマフャットル)

ナウマフャットルは、ミーヴァトン湖から約2キロ東に行った所にあります。
30年まえからできた地熱地帯です。硫黄で黄色く染まった谷は、数キロ先からも確認する事ができるほどです。
ぶくぶくと溢れる地熱は、まさに地獄谷です。ここでは熱湯に足を踏み入れたりする火傷の事故が多く、
注意が必要です。
Mývatn Nature Baths(ミーヴァトン・ネイチャーバス)
アイスランドには、有名なブルーラグーンと言う露天風呂があります。
アイスランドを代表するアトラクションで、世界中どこでも知れ渡っています。
実は、北アイスランドにも最北の露天風呂、ネイチャーバスがあります。このネイチャーバスは、
2004年6月30日にオープンしたばかりです。5,000平方メートルの大きさの露天風呂があり、
温度は38度から40度です。その他にも更衣室やホットポット、コーヒーショップなどがあります。

ブルーラグーンのお湯は、地熱発電で使ったお湯に海水を足して、38度位に設定していますが、
ミーヴァトン・ネイチャーバスのお湯は、地下2,500メートルから掘られた天然のお湯です。
冬になると、温泉に浸かりながらオーロラ鑑賞する事もできます。
・オープン時間:
(夏)09:00-24:00(最終入浴23:30)
(冬)12:00-22:00(最終入浴21:30)
・料金:
(大人)ISK2,000
(12-15歳)ISK1,000
(67歳以上)ISK1,600
(11歳以下)無料 ※大人と同伴者に限る
・レンタル:
(タオル)ISK400
(水着)ISK400
(バスロブ)ISK700
![]()













