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お酒が大好き!!
アクアビットと言う、芋で作った蒸留酒があります。
アルコール度数が37度~40度位ある、とても強いウオッカです。
アイスランド人は、このウオッカで乾杯してから、好きなアルコールを飲み始めます。
アイスランドでは、1915年から1989年の3月1日までビールが禁止されていました。
74年もの長い間ビールが禁止されていた理由には、禁酒法の名残とも言われている一方、
実はアイスランド人はアルコールが大好きで、水のようにビールを飲んでしまい、アルコール中毒者が増える事を政府が懸念していたから禁止されていたという話もあります。(ちょっと、眉唾ものですね。。。)
レイキャヴィークの週末は、静まることを知りません。
さすが、ヴァイキングの末裔!!
北欧の人達は、自国の祖先が本当のヴァイキングだとよく言っていますが、アイスランド人程、先祖がヴァイキングであることを強く主張する国民はいないでしょう。
プライドが高く、ヴァイキングのオリジナルはアイスランド人であると、事あるごとに口にします。
重いものを運ぶ時は、例えスーツを着ていても、男性が率先して荷物を運んでくれます。
強い、力持ちである事が彼らのプライドなのです。
運び終わった後は、満足げにそして誇らしげに「What’s next?」。
アイスランド人には、苗字がない!!
アイスランド人には、姓がありません。
父親の名前の下に、息子の場合は息子を意味するSon(ソン)を、
娘の場合は、娘を意味するDóttir(ドッティル)をつけて、姓として使います。
例えば、ヤマダ・タロウが父で、
息子の名前がジロウであった場合は、タロウソン・ジロウになります。
娘がハナコと言う名前であった場合は、タロウドッティル・ハナコになるんですね。
更に、結婚しても名前が変わらないので、家族全員の名前が異なる事もあります。
この、自分の名前はあるが、代々続く名前(苗字)がないのは、
ヴァイキングの名残と言われております。
アイスランド人は、初対面の場合でも、名前で呼び合います。
えっ、木も無いの!!
アイスランドには、木が殆どありません。
溶岩台地である事と、数多くの噴火によって木が焼けてしまい、
今では植林以外の木は殆どあまりありません。
「迷子になったら、立ち上がれ!!」と言われるほど、見渡す限り溶岩台地が続いています。
アイスランドでは、林と書いて「き」とよみ、森と書いて「はやし」と読みます。(勿論笑い話です。)
えっ、蛇もいないの!!
更に、アイスランドには、蛇が1匹もいません。
渡り鳥達は安心して
アイスランドに立ち寄る事ができます。
野鳥が多いのも頷けます。
電車も地下鉄も無い!!
アイスランドの移動手段は、車やバス、 飛行機やフェリーしかなく、電車や地下鉄は走っていません。 以前は、電車計画が持ち上がっていたようですが、断ち切れたようですね。
美人大国!!
ヴァイキング時代に、アイルランドのケルト人を奴隷として使用していました。 特に美人な女性を略奪してきたからでしょうか。。。。? アイスランドは、過去に3人もミス・ユニバースに選ばれています。 人口わずか30万人のうち3人の割合ですから、確率は物凄く高いものになりますね。
犬も歩けば、親戚にあたる!!
アイスランドでは、「8代遡れば皆親戚」といわれています。 アイスランド人と町を歩いていると、 「あっ、彼知っているよ。おじいちゃんの妹の息子の娘」そんな話をよく耳にします。 本当かな?と思うのですが、勿論本当です。 30万の人口で約7割がレイキャヴィーク近郊に住んでいるのですから、 当たり前といえば、当たり前ですね。 泥棒や、殺人事件が少ないのもうなずけます。 (勿論、泥棒や、殺人が少ないのは、アイスランド人の倫理観と性質によるのでしょうが。)
何でも世界一!!
「アイスランドで人の1人当たりの車所有率、世界NO1。」
「コーラの1人当たりの消費量、世界NO1。」
「オリンピックでメダルを取る確率、世界NO1。」
「ミス・ユニバースに選ばれる確立NO1。」
確かに、アイスランド人は、殆どの人が車を所有し、
多くの人がコーラを飲んでいますが、果たして本当に世界NO1なのかは疑問です。
これは、プライドの高いアイスランド人達が良く自分達の自慢話として、使っている話ですが、
人口が少ないと言っているような物ですね。
アイスランドで観光客が一番多く起こす事故は?
アイスランドには、毎年約40万人の観光客が訪れます。
観光客の事故で一番多いのは、実は火傷です。
国の至るところに温泉が湧き出ています。
それらの温泉は、時に熱湯であったりしますので、つい足を踏み入れてしまったり、ちょっと手で触ろうなどしたら大変です。間欠泉も実は98度の温泉が吹き上がっているのです。
うっかり温泉に手を入れたり、写真を撮ろうとして、「もっとさがって。。。。」なんて、熱湯の湧き出ている温泉に、足を踏み込まないように気をつけてください。
次に多いのが転落です。
大瀑布がアイスランドには沢山あります。
そこには、柵はなくどこまでも滝に近づいて行くことができます。落ちたら一巻の終わり。。。。
自己責任の国です。気をつけましょう。
アメリカを一番初めに発見したのは、実はアイスランド人?
西暦1492年にコロンブスがアメリカ大陸を初めて発見したといわれていますが、 実は西暦1000年に アイスランド人のレイブル・エイリクソンがアメリカ大陸を発見していたのです。 この事実を記念して、 1930年にアメリカ合衆国からアイスランドにレイブル・エイリクソン像が寄贈されたのです。 知っていましたか?
年間の平均日照時間は、マイアミより長い!!
遠くて、寒くて、暗い国とイメージのアイスランド。 実は、年間の平均日照時間は、14.9時間でマイアミやシドニーより2時間も長いのです。 大分、イメージとは違いますね。 ただ、夏と冬の日照時間のさが、大きいので、 冬をイメージすると暗いというイメージを持ってしまうのですね。
えっ!多くのアイスランド人がサガを原文で読めるの?
アイスランド語は、1,000年前のノルウェーから移住してきたヴァイキングの言葉を、 現代でも殆ど同じように使っています。 なので、日本で言えば古事記のような書物を、 アイスランドでは、「サガ」や「エッダ」をそのまま読むことができるのです。 彼らは、先祖代々の言葉を大切に守ろうとしてきました。 現在でも新しい言葉は規制されています。 例えば、「コンピューター」のことをアイスランド人たちは、 「数、予言」という言葉の造語で「tolva」という言葉が使用されています。
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